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維持費も考えて賢く運用しよう

投資にも最近は様々なものがあります。中でも比較的安定していて、良い利回りの投資にアパートの経営があります。前は売却益がメインだった不動産投資は運用を目的とする手法に業界が動いているのです。まず投資のゴールをクリアにしましょう。貯金や節税対策・安定収入など目的は人それぞれです。はっきりしたゴールを設定すると、どのような物件をいくらくらいの頭金で購買してまわせるかがわかります。アパート経営は現物投資のため、土地と建物を自分の名前で所有でき、借金返済後の無担保の土地を活用してゆけます。

また購買費用が低く維持費もそこまでかからないので、運用にあたって利益がでやすいのです。長い時間がかかりますが、資金がある人なら手軽にできるスタートしやすい投資といえるでしょう。

誰でもアパート経営をするときは実物を購入してそのまま投資する形となります。だから投資をしてから必要になる費用の大きさに驚くこともあるかと思います。困らない為にも維持に、いくら必要なのか知っておきましょう。維持管理費は修繕費用と管理業者への給料が発生します。

アパートは当然、時間とともに古くなるのでそれに対する修繕や補うお金がかかるのです。修繕費は高額になることが多いので、普通は徐々に賃料から貯蓄してゆきます。ほぼ賃料の5%までを考えると問題ありません。次に入居者の管理、清掃業務などを依頼している時の給料です。一般には清掃などの管理だけで家賃の5%程度必要です。でも実費負担の場合もあるので、他にも作業を依頼している時は若干、割高になるでしょう。